道 BLOG

東京、湯島にある”MUSIC BAR 道”の情報、その他のことを書いていきます。
”MUSIC BAR 道”
TEL/FAX 03-3832-3740
http://www.miti4.com


イベント について、その”道”に関するいろいろなことを
by Bar_miti
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http//www.miti4.com は閲覧可能となりました。ご迷惑をおかけして、申しわけありませんでした。

6月28日(日)のイベントは以下の通りです。

MUSIC BAR 道 presents

~ソウル・ウィークエンド、漢字で書くと

『魂週末』(こんしゅうまつ)~

J-wave土曜朝のナビゲーターとして、そしてタモリ倶楽部出没人として知られる、渡辺祐さんが「ソウルミュージックのススメ」を楽曲を流しながら語ります。
ソウルを始めとしたブラックミュージックをあまり聞いたことがない、というビギナーから絶対黒音主義!という筋金入りさんまで、オモロなアプローチで楽しませます、聞かせます!
お相手をつとめるのは「日本一ソウルバーを回った男」高畠保春さん。
ふたりとも編集者かつ弁が立つということで、音楽評論家とは違うバランスでソウルミュージックの世界をぐっと身近なものにしてくれそう。
日曜の夕方、ゆるりとお酒を呑みながら楽しんください~。

場所『 MUSIC BAR 道(miti )』
Tel 03-3832-3740
http://www.miti4.com
文京区湯島3−35−6 3F 
地下鉄千代田線湯島駅4番出口隣接ビル3F

日時 6月28日(日)
16時30分受付開始 17時分 スタート予定 休憩あり
料金 1,500 円 (1ドリンク付き)

予約は「道」のサイトにある、[info]内予約フォームから


問い合わせはメールでお願いします。

info@miti4.com
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# by Bar_miti | 2009-06-18 17:00 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
”僕には歌がある”
きのうはポカスカジャン・タマ伸也さんのソロライブを聴きに新宿へ。
超満員の劇場は、いつもながらの温かいお客さん。タマちゃんの新たな試みを見守っています。

歌いだしを噛んだり、歌詞を間違ったりもしてましたが、そんなことはどうでもいい。
歌いたい歌を歌うのではなく、タイトルは『歌うべき歌を探して』。
ここらへんに彼らしい心のヒダを感じて、歌がしみてきます。
『死んだ男の遺したものは』。谷川俊太郎詞、武満徹曲の名曲。
そしてオリジナル、”僕には歌がある”。
お〜、タマちゃんは「歌手」なんだなあ、と思い知りました。

彼は我が店『MUSIC BAR 道』で歌ってくれるだろうか、歌ってほしいねえ、と思いつつ、
近くにある『bar plastic model』へと出向いて、関根さんにご挨拶。
去年までたんなる客だったのに、二足のわらじを履いてBARをやる者同士として会話しているなんて、人間どうなるかわからない。

関根さん、そしてバードソングの梅澤さん、リンクしたいんですがエキサイトブログはリンクしずらいので、
もう少しお待ちください。以上、私信でした。
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# by Bar_miti | 2009-06-16 15:27 | 雑記 | Trackback | Comments(1)
渡辺祐さんトークイベント決定!
すっかりブログを更新してませんでした。すんません。
さて、次なるイベントが決定しました。

MUSIC BAR 道 presents

ソウル・ウィークエンド、漢字で書くと

『魂週末』(こんしゅうまつ)~

J-wave土曜朝のナビゲーターとして、そしてタモリ倶楽部出没人として知られる、渡辺祐さんが「ソウルミュージックのススメ」を楽曲を流しながら語ります。
ソウルを始めとしたブラックミュージックをあまり聞いたことがない、というビギナーから絶対黒音主義!という筋金入りさんまで、オモロなアプローチで楽しませます、聞かせます!
お相手をつとめるのは「日本一ソウルバーを回った男」高畠保春さん。
ふたりとも編集者かつ弁が立つということで、音楽評論家とは違うバランスでソウルミュージックの世界をぐっと身近なものにしてくれそう。
日曜の夕方、ゆるりとお酒を呑みながら楽しんください~。

場所『 MUSIC BAR 道(miti )』
Tel 03-3832-3740
http://www.miti4.com
文京区湯島3−35−6 3F 
地下鉄千代田線湯島駅4番出口隣接ビル3F

日時 6月28日(日)
16時30分受付開始 17時分 スタート予定 休憩あり
料金 1,500 円 (1ドリンク付き)

予約は「道」のサイトにある、[info]内予約フォームから


問い合わせはメールでお願いします。

info@miti4.com

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# by Bar_miti | 2009-06-15 16:21 | イベント | Trackback | Comments(0)
ご来場ありがとうございました。
土曜日のイベント『大谷能生が語るデューク・エリントンとその周辺』にご来場いただきましてありがとうございました。

大谷さんは豊富な音源を持参して、エリントンに対する愛情、そして1940年代までのポピュラーミュージックの豊かさなどについて、いろんなジャンルの酒を呑みながら雄弁に語ってくれました。
「ただ好きでエリントンを聴いてきただけなのに、こんなにも沢山の人が来てくれるなんて…。この話を聞いても何もタメにならないのに(笑)ありがたい」と繰り返し言っていたのが印象的でした。

続きも読んで下さい
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# by Bar_miti | 2009-06-08 11:44 | イベント | Trackback | Comments(0)
大谷さんの本、2冊

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今週のイベントに登場する大谷能生さんの著作を2冊紹介します。
どちらも素晴らしい出来です。

まずは瀬川昌久さんとの共著、
『日本ジャズの誕生』(青土社)。
大正半ばから日米開戦までのジャズを、古典ジャズ史の第一人者瀬川さんと共にたどっています。
アメリカとは別の形で独自の洗練を見せていったという日本のジャズですが、それを座して目を閉じて聴くものではなく、踊り、また「見る」ものだった。つまりダンス、ショウ文化のひとつとして発展してきたということです。
瀬川さんのあとがきが、格好いい! 作曲家・服部良一の粋さや気概が語られています。
”MUSIC BAR 道”には「日本のジャズソング”という’82年に発売されたLPのボックスがあるのですが、そこに収められている演奏からもクォリティの高さが感じられます。

続きがあります
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# by Bar_miti | 2009-06-03 17:18 | おすすめ | Trackback | Comments(0)
トークイベント、今週土曜日に迫りました。
6日(土)のイベントはまだ少し余裕がありますが、
大谷さんのトークだけでなく、桜井さんとの会話も楽しみです。

桜井さんがオーガナイズする吾妻橋ダンスクロッシングでは、大谷さんが役者・山縣太一さんと『Line京急』なるユニットを組んでパフォーマンスを展開しています。
これが思い切り意味がなく、えらく音楽的で、ものすごく禍々しい! 5月3日に見たときには死ぬほど笑いました。
今年はフルアルバムも制作するというので期待は高まるばかり。

それはともかく、土曜日です!

◎MUSIC BAR 道 プレゼンツ 

『音談科』第2弾 
大谷能生が語るデューク・エリントンとその周辺

場所『 MUSIC BAR 道(miti )』

文京区湯島3−35−6 3F 
地下鉄千代田線湯島駅4番出口隣接ビル3F
※アクセスはhttp://www.miti4.comのMAPを見てください

日時 6月6日(土)17時受付開始 17時30分 スタート予定 休憩あり

料金 2,500 円 (1ドリンク付き)

Tel 03-3832-3740
予約は「道」のサイトにあるl[info]内予約フォームから


問い合わせはメールでお願いします。

info@miti4.com
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# by Bar_miti | 2009-06-03 12:58 | イベント | Trackback | Comments(0)
酒とジャケットシリーズ
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作品はchihanaの『SWEET NOTHING』です。chihanaはかなり注目されはじめた、”ドブロの歌姫”。裏ジャケにはしっかりとそのドブロギター(オープンEチューニングらしい)がフューチャーされています。

このchihana嬢、21歳の女子大生というのに激シブな選曲センスと演奏が特にオヤジ心をとらえてはなしません

ダン・ペンのDark End of the Street やライ・クーダーのVigilante Man に混じって”月光値千金”が入るのもいい感じです。ルーツミュージック系だと、声もぐっと渋いのですが日本語曲になると急に娘らしい声質になるように感じます。
高校入学と同時に組んだバンド名がひらがなで「むらさき」っていうのも微笑ましい。

彼女のホームページやマイスペースで画像と動画が見られますが、音楽評論家(そして占い師!)の鳥井賀句さんのブログが興味深かったのでリンクしておきます。

で、酒ですが、写っているのはペルツォフカ・メドーヴァカというウォッカです。
ラベルにあるように唐辛子をつけこんだ、ウクライナのウォッカ。
昔呑んでいたメーカーのペルツフォカは製造中止となってしまったようですが、こうした辛いウォッカは根強い人気がありますね。
メドーヴァカははちみつ、という意味らしい。
ブラッディマリーに使うといい感じです。
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# by Bar_miti | 2009-05-27 22:39 | 雑記 | Trackback | Comments(0)