道 BLOG

東京、湯島にある”MUSIC BAR 道”の情報、その他のことを書いていきます。
”MUSIC BAR 道”
TEL/FAX 03-3832-3740
http://www.miti4.com


イベント について、その”道”に関するいろいろなことを
by Bar_miti
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「古道具ナイト@道」vol.2は、3/23!
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千駄木の古道具屋さん、Neglaさん
(ネにアクセントをつけてネ グラさんと呼びます)と1月からはじめた、
「古道具ナイト@道」
早くも第二回目です。(前回の様子はコチラからご覧になれます)


今回はテーマは、「食べたり呑んだりする道具」とのことで、
無類の調理器具&食器好き、店長キシモトも鼻息荒く(!)いまからとても楽しみでなりません。



以下、Negla店主カジさんからのコメントです。

__________

3月23日(土)は「古道具ナイト@道」!

千駄木の「古道具Negla」が、再び湯島の「Bar 道」に出張します。
第二回となる今回のテーマは「食べたり呑んだりする道具」。

例えばグラスとかカップ、
例えばお皿とか匙とか、
例えばボウルとかタッパーとか。

テーブルにのせるものだけなく、
お料理を作るときに使うキッチン用具も持って行きます。

60~70年代のキッチン用具はカラフルなモノが多くて、
なかなかどうしてカワイイです。

Barといえばお酒、お酒といえばグラス。
ということで、気泡が入っていたりユラユラしていたり、
古道具の醍醐味とも言える古手のグラスを集めました。
気に入ったグラスで呑むお酒は格別です。
ぜひお気に入りのグラスを探しにいらしてください。

それから。
今回は千駄木の隣町・谷中に新しくオープンした
レコード&CDショップ「TURN ON」の店主にDJをお願いしました。
すてきな音楽をかけてくれること請け合いです。

音楽を聴きながら、お酒を呑みながら、古道具を楽しんでください。
わたしもビールグラスを片手にみなさまのご来店をお待ちしております!

古道具Negla  カジ ノリコ

__________


毎回テーマが違い、新たな出会いが待っておりますので、お誘い合わせの上、ぜひ◎
通常通り、美味しいお酒とお料理、素敵な音楽でお待ちしております。


「古道具ナイト@道」 vol.2

日時:2013年3月23日(土)
19:00頃~23:00頃まで
※お店は、通常通り、18時よりオープンしております。
混雑状況によりましては、立ち飲みスタイルとなりますこと、ご了承ください!

場所: MUSIC BAR 道
東京都文京区湯島3-35-6 3F
(地下鉄千代田線湯島駅4番出口隣接ビル、徒歩0分)
TEL 03-3832-3740
http://www.miti4.com/about.html


一期一会の古道具との出会い、ぜひご気軽に◎
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by Bar_miti | 2013-03-15 15:46 | イベント | Trackback | Comments(0)
延期となった“miting”vol.2 は、3/30!小島ケイタニーラブさんを迎えて
まさかの大雪で、延期になっていた『miting. vol.2〜歌とクセ〜』ですが、
3/30(土)に開催が決定いたしました◎


1/14のライブでは、miting. vol.大雪として、
快く投げ銭ライブを決行したのですが、
本当に足下の悪い、交通機関も十分でないなか、
道にはほぼ満席のお客さまが!

本当にありがとうございました。

30日の告知の前に、
主宰星野氏より以下、vol.大雪(1/14)のご報告を。

_________________________


以下、1/14に開催された『miting vol.大雪』の報告です。
イベント後、熱冷めやらぬまま文章を書いたからか、多少浮き足立ってる感がありますが、
それも良し、ということでそのまま報告します。

『miting vol.大雪』 報告

1/14、成人の日、朝、寒いと思って窓の外を覗いたら、雨。
前のバンドの頃から、自分のイベントの時は、たとえ天気予報が雨だったとしても、
ほとんど雨に降られたことがなかったのに(といっても別にアッパレ!的に晴れるわけでもないので「ある程度晴れ男」と命名しておりました)、
今日は雨か、めーあーか、とやや肩を落とし気味に起床しました(実際、肩を落とし気味に起床するのはとても難しそうですが)。

午前中にBAR道に行って、くもりなの知久さんが機材のセッティングをしてくれるというので手伝おうと思って家を出て歩き始めました。
雨の中、傘を差しながら約15分。その間に予想外の変化が起きました。

だんだんだんだん、雨粒が大きくなっていく。
だんだんだんだん、道路にその痕跡を残すようになっていく。



えーーーー!ゆーきーちゃーん!!
やっぱり雨にはならなかった。雪になった。
セッティングが終わる頃には積もり始めて、入り時間には「何県やねん」状態。

岸本店長とケイタニーとスガイさん(映像担当してくれました。今後「ナイスガイ」と命名します)と色々調べたら、各所のイベントがどんどん中止になっていて、これはどうなんだ、やるのか、やらないのか、やれんのか、やれへんのか。

話して、話して、延期することになりました。

理由は2つ。
一つは「歌とクセ」というテーマにのぞむべく、映像の資料なども用意したし、楽しみにしてくれていたのに交通事情で来られなくなった方々もいると聞いて、やっぱりそういう方々には観てほしいと思ったから。

もう一つは、単純に電車が止まりまくっていたので、「やんないよね、これ」っていうごく普通の流れ。

でも、ケイタニーせっかく来たし、なんかBAR道の窓から見える吹雪とかいい感じだし、歌うでしょこれは!ということで、投げ銭制度による弾き語り対決を急遽することとなりました。

題して『miting vol.大雪~pre 歌とクセ~』。

来られる方はゆるりと来てください、というアナウンスのもと、ま、想像つくと思うのですが、テンションがグングン上がる我々。

なんだろう。

アクシデンタルでフリーなライブを決行するという状況に、帰れるかどうかという問題はそっちのけにしてワッショイするという、自分たちの単細胞なお祭り気質を自覚した瞬間でした。
表現をやろうとする人なんてそんなものですよね。うん、そんなもんだ。


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大雪のなか、リハをする小島ケイタニーラブ


で、「あぁ、なんか楽しみになってきた!」とか10回以上言いながらリハをして、18時オープン。
お客さん、来る来る!
ありがとうございます!の気持ちをベースに「あんたも好きね」と心の中で呟かざるをえませんでした。


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大雪のなか、たくさんのお客様が!


まずは「歌とクセ」のプレイベントの意味をこめてトーク。vol.1の今泉仁誠さんも自由だったけど、ケイタニーラブも自由でした。トーク中、いきなり心を閉ざしたり、突然饒舌に、むしろ仕切りだしたり。

そして眼差しは常に怪しげでした。


ある程度話して、小島ケイタニーラブ、ソロライブ。

とても良い。とても素敵。

照明を出来る限り落として、雪ととも歌が届く。光とともに言葉がきらめく。
銀河鉄道の夜、とは、こういう感じかな、と思いました。


そしてアタシのライブ。完全一人でやるのは久々でした。
緊張しました。息をはき過ぎた気がします。1曲目にカバーした曲の影響でしょうか。
でも、なんか、より自由に歌えるので、なかなかこれも良いなと思いました。
とても楽しかったです。


そんなワケで、またもや長くなりましたが、『miting vol.大雪~pre 歌とクセ~』、足下最悪の中来てくれたみなさま、本当にありがとうございました。
単純に、客席が埋まっていることが幸せでした。ケイタニーは「幸せだ」と言うことは「幸せだ」という状況を伝えられないかもしれない、と言ってましたが、大丈夫だろう、きっと。

『miting vol.2~歌とクセ~』の当日は、元々思い描いていたよりももっと充実したイベントになると思います。
めちゃめちゃ楽しみや~~ん!!



星野概念


_________________________


※尚、今回の企画の趣旨の詳細は、前回の告知にて、じっくりと書いておりますので、ぜひ併せてご覧ください!



「miting.(ミーティング)vol.2〜歌とクセ〜

小島ケイタニーラブ × 星野概念 ソロライブ



日時:
2013年3月30日(土)

open : 18:00
start : 18:30 ~

※途中休憩あり、21時以降通常営業予定。

料金:
予約 2,000円+1drink 当日 2,300円+1drink


ご希望の方は、件名を「3/30ライブ予約」として、
お名前、希望人数、電話番号を明記の上、events@miti4.com まで
送信してください。
後日こちらより、確認メールをお送りいたします。
※確認メールを受信された時点で予約確定となります。
基本的にキャンセルはできませんのでご了承ください。


場所: MUSIC BAR 道
東京都文京区湯島3-35-6 3F
(地下鉄千代田線湯島駅4番出口隣接ビル、徒歩0分)
TEL 03-3832-3740
http://www.miti4.com/about.html



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小島ケイタニーラブ
ミュージシャン。作詞・歌唱を中心に活動。静岡県出身。
上京後、いくつかのバンドを転々としながら、ひっそりと弾き語りの曲を作り始める。
2009年、ロックバンドANIMAとしてWEATHER/HEADZよりデビュー。
2010年、音楽家・蓮沼執太、小説家・古川日出男、画家・近藤恵介、コーヒーマスター・鈴木雄介とともにthe coffee groupを結成。
歌詞と歌唱を担当し、アルバム『ワンコインからワンドリップ』をリリース。
2011年には益子樹(ROVO)プロデュースによるANIMAの2nd アルバム『シャガール』を発表。切なさと陶酔感の溢れる世界観が注目を浴びた。
年末には新たな試みとして朗読劇『銀河鉄道の夜』に音楽担当として参加、言葉をフィーチャリングした楽曲たちが大きな反響を得る。
また、□□□三浦康嗣の主宰によるスカイツリー合唱団にも参加し、活動の幅を拡げた一年となった。
2012年、朗読劇『銀河鉄道の夜』メンバーとして、小説家・古川日出男、詩人・管啓次郎、翻訳家・柴田元幸とともに東北ツアーを敢行し、公演は大成功を収める。
その他にも江戸川乱歩原作の舞台音楽を制作するなど、文学性とロック性を自由に行き来する独特の音世界に注目が集まる中、待望の1stソロ・アルバム『小島敬太』をWEATHER/HEADZよりリリース。





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星野 概念
精神科医。医学博士。パーティユニットJOYZの一員。
診察、執筆、イベント制作、コーラスグループ、楽器サポートなどまとまりなく活動している。
今のところ大勢に影響はなし。
こころも歌も分析、分析、再構築。
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by Bar_miti | 2013-03-07 16:04 | イベント | Trackback | Comments(0)
3/2『miting 』vol.3〜僕らの発声〜報告!
先週の3/2(土)におこなわれました、
miting.(ミーティング) vol.3!

熱覚めやらぬうちに、当日のご報告を◎

miting.3回目となる今回は、
ミュージカル役者で、ボイストレーナーとしても活動している、
高原紳輔さんをお迎えして、
声の出し方や、発声のメカニズムなどの理論的なお話とワークショップという、
異色のコラボをしていただきました!


医師でもある星野氏に医学的な面でも掘り下げていただき、
高原さんとの軽妙でわかりやすいトークで、
前半のトークショーは、気がつけば1時間半の時間が!


他にはない、とてもとても興味深いイベントとなりました。


以下、主宰星野概念氏からのコメントとともに、
当日の様子を少し。(とても長いですw すごい、熱量!)

_______

『miting vol.3〜僕らの発声〜』 報告

徳島の寿司屋の息子で、20歳以上年の離れたお兄さんがいて、
運動神経が良くて、優しく真面目なイケメンパラダイス。

それが僕の師匠の高原紳輔さんです。
出会いは6年くらい前でしょうか。
僕がやっていたバンドのスタッフが、恐らく、見るに見かねて(聴くに聴かねて)、
僕にヴォイストレーナーを紹介してくれました。

その頃からミュージカルの舞台で活躍されていた師匠は、僕にとって眩しすぎて、一緒に歌うような機会に恵まれるとは思ってもいませんでした。

それから6年間、自主練を欠かした日は一日もありません(うそ)。
来る日も来る日も一人カラオケの日々(ほぼほんと)。
ついには、平井堅「瞳をとじて」を激辛採点の設定で完唱するまでに成長しました(ほんと)。

つまり、6年前、発声の「は」の字も知らずに、感情のままに人前で歌っていたボンクラな僕に、
高原さんはゼロからメソッドを叩き込み、へこたれないように相当サポーティブに導いてくれたということです。
一人の人間が、全くワケの分からない現象を理解し、体得して、実際に使うようになる、というのは思いのほか大変な作業で、
それをある程度実現させつつある僕は、「なんでもどうにかなる」という頓珍漢な哲学さえ身につけつつあります。
ま、そんなアブナい僕のことは放っておきます。

『miting』に高原さんをお招きするという発想、はじまりはレッスン中の雑談の流れでしたが、
考えれば考えるほど、相当有意義なワークショップになるような気がして、早々に開催することを決めました。
開催にあたって、ただ一緒にライブをするのではなく、
僕が6年かけて体感している「なるほど!」体験を、
来てくれるみなさんと少しでも共有したく、
「発声とは?」とうことに重きをおいたワークショップをすることに決めました。

それから、何度か打ち合わせをしたり、ライブのリハのためにスタジオに入ったりしたワケですが、
それまで高原さんとはレッスンでしか会うことはなかったので、それもそれで僕にとってはなかなか新鮮な体験でした。


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左から星野くん、高原さん

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星野くんの医学的な解説も交えつつ

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高原さんが鍵盤を弾きながら、実際に声を出すワークショップを。

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参加者の方々もみなさん真剣!



当日ワークショップでお話した内容、本当はレジュメにしたいところですが、図などもろもろの事情があるのでエッセンスのみ書いてみます。



・声の発生について。空気が、肺から気道を通って外に出る過程で、「声帯」という閉じられた粘膜を通ることで粘膜(声帯)が振動する。
その振動によって生じた振動音が咽頭や口腔、鼻腔などの共鳴腔で共鳴することにより、声は生まれる。

・声帯は閉じたり開いたりするが、その閉じ具合によって声の大きさ(声量)が変化する。

・声帯は伸ばされたり縮んだりするが、その伸び具合によって音の高さ(音程)が変化する。

・声帯を閉じるのは甲状披裂筋で、声帯を伸縮させるのは輪状甲状筋。
その2つの筋肉の働き方のバランスで声の印象(音色)が変化する。

・地声とは、強い声な反面、硬く、音程のコントロールが難しい声のこと。
声帯を閉じる筋肉(甲状披裂筋)の働きが、声帯を伸縮させる筋肉(輪状甲状筋)の働きに比べて限りなく強い状態。ヤギの鳴き声「メェェェェ」的な声。

・うら声とは、柔らかく音程がとりやすい反面、弱く息もれのある声のこと。
声帯を伸縮させる筋肉(輪状甲状筋)の働きが声帯を閉じる筋肉(甲状披裂筋)の働きに比べて限りなく強い状態。フクロウの鳴き声「ホーウ、ホーウ」的な声。

・地声とうら声の良いところをミックスすると、強くしなやかで、音程のコントロールをしやすい声を獲得できる。
これを獲得すると、低い音域も高い音域もラクに、響く声で発声することができる。
ヴォイストレーニングとは、そんなミックスヴォイス獲得の旅!!




と、まぁ、文字だけで書くとこんな感じで、なかなか堅苦しいし分かりにくいのですが、
当日は、まさかの高原さんの関西弁が炸裂し、それに応えようとした僕の「エセ感」もマリアージュしたりして、基本的に笑えるワークショップとなりました。
また、地声、うら声の発声練習として、全員一緒にヤギやフクロウの鳴き声で音階練習をしましたが、
その何とも言えない前衛的な響きといったらそれはそれは素敵で、
それだけでも「やってよかった!」と確信できる景色でした。


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ワークショップをした後には、第二部として歌いまくるライブを行いました。
今回も青木拓磨(パウンチホイール)、知久真明(くもりな)、三浦千明、という、僕が宝物だと思う「だらしないグルーヴ」を奏でるサポートミュージシャンにお手伝い頂きました。

高原さんの必殺技、ミュージカル「ジーザスクライストスーパースター」から「Gethsemane」を披露して頂き、
桑田圭祐&Mr.Children「奇跡の地球」、
そして、今年4年ぶりの復活をするCHAGE&ASKA(C&A)の「SAY YES」をカバーしました。


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「SAY YES」では、僕がCHAGEの時に何度かASKAとして共演している□□□の三浦康嗣くんにピアノ演奏を初見でお願いし、そのまま僕の曲「emerald city」と「イビツワルツ」を演奏しました。

アンコールでは、「ミックスヴォイス&地声押し」という2人組で分かりやすいという理由から、一応用意したものの、なるべくやりたくなかった北斗の拳のテーマ曲、クリスタルキング「愛をとりもどせ」をカラオケで歌い、地声押し a.k.a 巻き舌を担当した僕は一曲で声が少し枯れました。


そんな感じで、声を少し枯らしながら、ライブもとても楽しくやらせて頂き、
「ワークショップ的なことから関連づけされたライブ」という、
岸本店長や僕が思い描いていたイベントの形を分かりやすく実現させられたような気がして、
とても充実感のあるvol.3となりました。

今回も大久保オーナーはじめBAR道のスタッフの皆様、
パソコン関係お世話になっているスガイさん(ナイスガイ)、
だらしないグルーヴチームの皆様、
三浦くん、高原師匠、そして、何よりも、遊びに来てくれた皆様、
本当にありがとうございました!!

次回の『miting』は、1/14に大雪のために幻となりかけたvol.2を蘇らせます。
3/30、小島ケイタニーラブとの『miting vol.2〜歌とクセ〜』、何卒お楽しみに!!!!


_______


次回は、雪で延期になっていました、
小島ケイタニーラブとの『miting vol.2〜歌とクセ〜』
詳細は、このあとのブログで◎
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by Bar_miti | 2013-03-07 11:39 | イベント | Trackback | Comments(0)