道 BLOG

東京、湯島にある”MUSIC BAR 道”の情報、その他のことを書いていきます。
”MUSIC BAR 道”
TEL/FAX 03-3832-3740
http://www.miti4.com


イベント について、その”道”に関するいろいろなことを
by Bar_miti
カテゴリ
全体
お知らせ
雑記
イベント
おすすめ
道との遭遇2012
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:おすすめ( 6 )
新譜と夏フェス
f0205626_19455847.jpg


MUSIC BAR 道がすんごくお世話になっている権藤知彦さんが所属するユニットpupa の2nd Album『dreaming pupa』、初のライブDVD『floating 6pupas 〜Live in Tokyo 2008〜』が本日リリースされました!(拍手)

そして、もうすぐ『WORLD HAPPINESS2010』が開催されます。
8月8日(日)、覚えやすい。

このフェスには、権藤さんをはじめ順不同でpupaの堀江博久さん、ムーンライダーズの鈴木博文さん、□□□(クチロロ)のいとうせいこうさん、三浦康嗣さん、安齋肇さん、神谷洵平さん(大橋トリオ・サポート)と、道にご出演or来店してくれた多くのミュージシャンが出演します!
あ、安齋さんは前夜祭だけで、出ませんね。ビジュアル担当です。
権藤さんはYMOもサポート。あ、クリスタル・ケイがフューチャーされてる!

道からもスタッフ、お客さんが大挙して夢の島に出かける予定。

楽しみでございます。
暑すぎない感じで晴れるといいですねえ。
[PR]
by Bar_miti | 2010-07-28 19:46 | おすすめ | Trackback | Comments(0)
都築響一さん、渾身の一冊
コラアゲンはいごうまんのライブを発案し、出演もしてくださった都築響一さんが、ブログに書いてくださっていたのを紹介し忘れておりました。

http://roadsidediaries.blogspot.com/2010/03/blog-post_9183.html

ありがとうございます。

さて、都築さんにいただいた本をいつもカウンターに置いているのですが、皆さん興味津津で、後日購入される方もいます。

この一冊、装丁、登場人物、何から何まで濃厚で、決して「水割り」な感じではありません。
スナックという日本独特の空間に対する、愛情と好奇心がつたわってきて、思わず足を運びたくなること間違いなし!

道の近所にあるスナックがいくつも登場します。

自分はまだまだ青い! そう自省するのが嬉しくなるような内容です。

『東京スナック魅酒乱 天国は水割りの味がする』


f0205626_14281345.jpg
[PR]
by Bar_miti | 2010-03-16 14:31 | おすすめ | Trackback | Comments(0)
余韻
f0205626_15483751.gif


Real Contact 2010 のことが頭から離れない。
オシキリ以外にもそんな人がいた。
タブラ奏者のケント君。
金曜の夜、「1人で抱えきれないから来ちゃいました」といって道に来た。

「ヤバイもの見ちゃったなあ」
そういうケント君と、長い間いろんな話をした。
優れたものを見ればインスピレーションが沸き、話は無限に広がっていく。
しかし、最後はあのダンスへと収れんする。
あの舞台を「ヤバイもの」ととらえられた若いケント君は、きっと成長するだろう。

日野氏のブログに上のステージ写真がアップされていた。ムービーカメラから落としたものだという。

ダンサーは山田勇気と鈴木映吏子。

埼玉の二幕目。岡山とは構成がまるで変わり、このふたりから始まる。
岡山でのふたりがとてもよかったので、山田君と日野氏に、
「いい人形遣い(文楽)みたいでしたね」
と伝えた。

だから、埼玉で二幕を見て、驚いた。
そして、さらに良くなっていた。

写真には絶え間ない律動が見える。
そして高いレベルでの静止が同時に見える。
感応して動くから予想できず、その動きは決してとまらない。
意識がぶれていないから静けさを感じさせる。

日野氏にしてみれば「まだまだ」だろう。
だが近い将来、これよりもっと素晴らしいものが観られるとしたら‥。
そのために行動しようと思う。
[PR]
by Bar_miti | 2010-03-07 15:49 | おすすめ | Trackback | Comments(0)
本日休業、さいたまへ
下のエントリー通り、本日は休業させていただきます。申しわけございません。

ブログを読んで、電話予約をしてくださった方ありがとうございました。

「Real Contact 2010」は、岡山公演のものをブラッシュアップし、さらに強いインパクトを与えることと思います。

私もその魅力を伝えるために、ビフォアトークで仕掛けをします。

さあ、きょうの残業はやめだ

さいたま芸術劇場へ!

さて、昨夜は楽しい夜でございました。
といっても、お客さんさえ来てくれれば楽しくない夜はないんですけどね。

いろんなプランが持ち上がり、閉店間際にはあっと驚くような話が。

この夏、実現すると最高なんやけどねえ。

とりあえず決定事項としては3月20日(土)に、ポカスカジャンのタマ伸也さんがソロライブをやります。
しかもフリーライブ!

む~、WAHAHA本舗づいてますね。

詳しくは明日(たぶん)!
[PR]
by Bar_miti | 2010-03-04 13:38 | おすすめ | Trackback | Comments(0)
3月4日はさいたまへ!
f0205626_115638.jpg


3月4日は休業させていただきます。

当日は「Real Contact 2010」
の公演が、彩の国さいたま芸術劇場小ホールであり、押切は開演に先立って行われるビフォアトークに出演します。

「Real Contact 2010」は、28日(日)に岡山公演が行われ、ほとんどコンテンポラリーダンスを観たことのない人々、400人が集いました。
最初は戸惑っていた観客たちもどんどん大きな興奮に包まれていきました。
これまでに味わったことのない体験に震え、涙していた人もいました。

武道家・日野晃氏は、5年前にコンテンポラリーダンスの世界第一人者、ウィリアム・フォーサイスに招かれ、カンパニーでのワークショップをスタートさせたことで、ダンスに深く取り組むようになりました。

以来、国内外で数多くの指導を行い、またその過程でショーケースも行われてきました。
しかし、公演に向けて厳しい練習を重ね、作品として舞台にかけるのはこれが初めてです。
5年前に起きた波がついにここまで大きくなったのか、と最初の波を観た者として感慨深くもありました。
いや、押切の感慨なんてどうでもいい。とにかく作品が凄い!

木曜日という平日、しかも都内の人には少し遠い、さいたま芸術劇場ですが、絶対に観に来てください。その価値はあります!

作品の芯に、武道や伝統芸の高度な業が息づいていて、それが感じられます。
もちろんダンサーたちは名人ではなく、そうしたことをあまり意識していないのですが、互いを感じあい、場を感じあうことをつきつめていった結果、それが達人レベルの技につながっているのです。

言い方をかえれば、世界で初めて「気配を感じて踊るダンス作品」が誕生したということです。
言葉ではいくらでも言えても実際にはなかった。あったとしても、奇跡的にその瞬間が垣間見える程度でした。
ところが、この作品では一貫して繊細に感じ合うことで動きが生まれていきます。ほんとうに感じ合えているかどうか? 厳密な検証の、いわば水準器となるのが武道の、日野晃がたどり着いた武道のメソッドです。

岡山で観ているうちに、ダンサーたちの動きが何度も”身体の奥”に入ってくるのを感じました。簡単に美しいなどと言うな!、そう問いかけてくるような、定義をすり抜ける動きの連続に圧倒されます。これが第一歩だとすると、彼らはどこまで駆け上がってしまうのか、そんな大きな期待を抱かせる舞台でした。

道チームとしては、パンフ、ポスター、フライヤーを大久保がデザインし、押切が編集しました。
これも観て、読んでください。寺門孝之さんの画は、見事にこの作品の骨身をつかみとっています。

まだ電話予約もできます。
夜でしたら、道03-3832-3740 に電話していただいて予約できます。

ぜひ、このダンスを体験してください!!!!!!!


[ 日時 ]
2010年3月4日(木)開場19:00 開演19:30
※ビフォアトークあり
[ チケット ]
前売 4000円  当日4500円
[ チケット取り扱い ]
◎BUDO ART COMPANY
◎MUSIC BAR 道 http://miti4.com
チケットの予約はこちら
[ 場所 ]
彩の国さいたま芸術劇場 小ホール →アクセス
埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1
Tel : 048-858-5500
(JR埼京線与野本町(西口)下車 徒歩7分)

詳細
http://budo-art.net/home.html



f0205626_11405361.jpg

[PR]
by Bar_miti | 2010-03-02 11:05 | おすすめ | Trackback | Comments(0)
大谷さんの本、2冊

f0205626_14405371.jpgf0205626_14411023.jpg

今週のイベントに登場する大谷能生さんの著作を2冊紹介します。
どちらも素晴らしい出来です。

まずは瀬川昌久さんとの共著、
『日本ジャズの誕生』(青土社)。
大正半ばから日米開戦までのジャズを、古典ジャズ史の第一人者瀬川さんと共にたどっています。
アメリカとは別の形で独自の洗練を見せていったという日本のジャズですが、それを座して目を閉じて聴くものではなく、踊り、また「見る」ものだった。つまりダンス、ショウ文化のひとつとして発展してきたということです。
瀬川さんのあとがきが、格好いい! 作曲家・服部良一の粋さや気概が語られています。
”MUSIC BAR 道”には「日本のジャズソング”という’82年に発売されたLPのボックスがあるのですが、そこに収められている演奏からもクォリティの高さが感じられます。

続きがあります
[PR]
by Bar_miti | 2009-06-03 17:18 | おすすめ | Trackback | Comments(0)