道 BLOG

東京、湯島にある”MUSIC BAR 道”の情報、その他のことを書いていきます。
”MUSIC BAR 道”
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イベント について、その”道”に関するいろいろなことを
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6/29 miting. vol.5~「ああ詞心、その綴り方、リターンズ」トーク&ライブ ~ご報告!

6/29の「miting.」vol.5、
~「ああ詞心、その綴り方、リターンズ」トーク&ライブ ~、
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!
いやー、今回もとても素晴らしく良いイベントになったと思います。

トークも博文さんのボケ(失礼!)と星野くんのツッコミあり、
とても息ぴったりに軽妙かつ、楽しいトークの一部から始まり、
2部のライブはお互いの曲を交互に。
時に一緒に歌い、ふたりの声のコントラストもとても心地よく、
博文さんのベースもたっぷりに、それはとてもとても素晴らしいライブで。

博文さんも星野くんも、道で最もライブをしてくれている方々のひとりですが、
ふたりは道で出会い、年齢もキャリアも異なりますが、
幾度がの共演を経てこの日を迎えたという、、、
なんだか、道の歴史と重なる部分もあり、

また、権藤さん、仁誠さん、千明ちゃん、青木さんという道と縁の深いメンバーが
ゲストとして出演していただき、個人的にも感動的な夜になりました。



主宰、星野くんが報告文を書いてくれましたので、
写真とともに、以下にご報告いたします!


_______

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『miting.vol.5~ああ詞心、その綴り方、リターンズ~』、
ご来場頂いた皆さま、ありがとうございました!!

僕の作詞原体験とも言える本の著者、鈴木博文さんをお迎えしての作詞に関するトークとライブ。

誰よりも楽しんだのは間違いなく僕だと思います。

毎回、イベントのテーマ(今回だったら作詞のこと)に、医学的・科学的な見解をクロスオーバーさせようとしているので、今回も色々と調べました。

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でも、なかなか作詞とリンクするような文献は見つからなくて、それだけ複雑で捉えにくい、感覚的な作業なんだろうなと感じていました。
唯一「ラッパーがフリースタイルをキめている時に活性化されている脳の部位」を調べたというリサーチがあってそれを引用してみたりしながら、そして、博文さんの絶妙にシニカルな突っ込みを受けながら、トークは進みました。

他に、「詞先vs曲先」、「提供する詞と自分の曲の詞の違い」などのテーマで、多作な博文さんならではの面白いお話をして頂きました。


他に、恐れ多くも、それぞれの曲の歌詞を取り上げて、色々と物言いをするというコーナーもあり、僕は「大寒町」を取り上げさせて頂きました。

この曲は博文さんが18歳くらいの時につくられたそうですが、10代にしてこの完成された世界観、一体何なんだ!というのが僕の感想です。
同じ年の時に僕が初めて作詞した曲名は「今夜はパーティナイト!」という、ビバリーヒルズ高校白書もビックリなタイトルのメロコア曲です。

元々の素養の差が表れすぎていて落ち込みさえしませんでした。

そんなこんなで、第一部、とても楽しくトークをさせて頂きつつ(途中、僕の黒歴史の最高峰とも言える映像を流した場面もあり、その時だけは暗黒の淵にいるような気分でしたが、、)、

第二部、ライブの時間に突入しました。


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今回、ライブは、博文さんと僕の曲を交互に演奏するというスタイルで、基本的には全ての曲を一緒に演奏させて頂きました。

もうこうなったらお願いできるところまでお願いしてみよう、ということで自分の曲のいくつかでベースを弾いて頂きました。
これは、この事実自体が本当に感動的で、さらに、博文さんのベースラインが、もう、僕的には「!」の連続で、曲が生きる生きる!

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さらに、僕は普段コーラスグループで活動していることもあり、そのメンバーである青木拓磨さんや三浦千明ちゃんにもお手伝いしてもらって
「さよならは夜明けの夢に」や「くれない埠頭」をコーラスアレンジで演奏させて頂きました。

欲張ってやや複雑なラインにしてしまった結果、当日のリハまで不安定だった「さよならは~~」も、本番では無事着地する感じで、結構素敵に響いたと思います。


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最後には権藤知彦さんや今泉仁誠さんをお迎えして博文さんの「凹凸」。

そして僕の曲の「emerald city」という曲は鈴木慶一さんと共作詞させて頂いているのですが、その曲を博文さんに歌って頂き、驚くほど深みが増す、という体験をしました。

アンコール曲は用意していませんでしたが、有難くも、アツいアンコールを頂き、その場で初めて「大寒町」を演奏させて頂きました。

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もうね、大団円ですよ。

素晴らしいイベントになりました。とてもとても楽しかったです。

博文さん、権藤さん、仁誠さん、青木さん、千明ちゃん、ありがとうございました。
スタッフの皆さま、お世話になりました。
来てくれた皆さま、大感謝です。

次回『miting.』は夏休み後、秋くらいに開催できればと思います。
また是非是非よろしくお願いします!!
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by Bar_miti | 2013-07-10 14:11 | イベント | Trackback | Comments(0)
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