道 BLOG

東京、湯島にある”MUSIC BAR 道”の情報、その他のことを書いていきます。
”MUSIC BAR 道”
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3/30『miting. vol.2〜歌とクセ〜』報告!
3/30の『miting. vol.2〜歌とクセ〜』、お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!
いやー、今回もとてもいいイベントとなったと思います。

熱も冷めやらぬなか、主宰星野くんがまた長ーい(!)報告文を書いてくれましたので、
残念ながら、こられなかったみなさまにもご一読いただければ幸いです。




_______


「歌とクセ」、ご来場頂いたみなさま、超ありがとうございました。

そもそも、1/14に、ある種運命的に開催された「vol.大雪」の時から、間違いなく楽しいイベントになる予感はしていました。

僕も僕ですが、ケイタニーは良い意味で本当にクセのあるシンガーソングライターで、
その独特のアンニュイさが何ともいえない安心感を生んでいるのだと思います。
何だろう。安心できるんだけどほっとけない、みたいな。

きっと、ケイタニーがもっと有名になったら、
ワイン評論家とかも「このワインはまるで小島ケイタニーラブのそれのように、独特な含みのあるアンニュイな香りと舌に転がる安心感が絶妙で・・・・・・今にも夢のようなハイトーンの歌声が聴こえてくるようだ」とか言うんじゃないかな。
うん。言うだろうな。



そんなワインレッドのケイタニーと、ワインレッドに憧れる僕との「クセ」に関するトークという第一部からイベントは始まりました。

「歌とクセ」を開催するにあたって、「クセ」について考え始めたらもうキリがなくて、そもそも「クセ」って何なんだ?「クセ」ってどこからくるんだ?など、はじめはどこから手をつけたら良いのか分からない状態でした。

やがて、「あぁ、クセってその人自体みたいなものなのか」と考えるようになって、
「ということは性格とか気質とかが関係してるのかな、、、、
え?性格と気質って違うの!?、

気質が「ほぼ変わらないその人の元々」で、
性格は成長・変化するものなの!?、

へぇ~~、おもしろい!」なんて感じでどんどん掘り下げていくことになりました。
最終的に、現代でパーソナリティ(人格)理論を展開するクロニンジャーという人と
、最も古く偉大なお医者さんであるヒポクラテスという人は、
気質について同じようなことを言っていたことが分かり、
人間て元々の部分は何年経っても変わらないのか、と勝手に感動したりすることとなりました。

他にも、「たばこがやめられない」などの「依存症」もクセみたいなものだろう、
ということで「依存症」に関係がとても深い、脳の「報酬系」のことを調べたりしました。
ただ、個人的にはとても楽しい調査期間だったのですが、いざスライドをつくってみると、
「なんだこれは?なんのセミナーなんだ?」と言われてもおかしくない、やたら気難しい雰囲気が漂うスライドになってしまいました。

でもそこはワインレッドのケイタニー。とてもユニークに僕の説明を聞いてくれて、
結果、笑いに包まれた楽しい第一部となりました。


f0205626_14194368.jpg
当日は満席で大盛況!本当にたくさんの方にお越しいただきました!


そして、そんな気難しくもユニークな第一部の中で、ケイタニーが唯一吸収した知識は「僕は黒胆汁質だ。星野は粘液質だ」ということでした。若干とらえ方が間違っているとは思うのですが、キャッチーでいいなと思いました。
興味がある方は「ヒポクラテスの四体液説」や「クロニンジャーのパーソナリティ理論」など調べてみて下さい。

第一部の最後には、絵本から言葉を抜き出して並べた共通の歌詞を使って5分間で曲をつくる、という試みをしました。
この結果はとても面白くて、同じ歌詞なのに、全くイメージの違う2曲に仕上がりました。
時間が5分しかないという状況で人に聴かせられる曲をつくらないといけないので、ケイタニーも僕も、コード進行やメロディの紡ぎ方など、それぞれの作曲のクセを総動員して仕上げた結果、
お互いを象徴するような1分強の曲たちが出来上がったのだと思います。
しかも、良い曲だったんだよな~~。



そんな第一部を終え、第二部はライブ。今回もvol.大雪の時と同じように、それぞれサポートを全くつけずに歌いました。ケイタニーは新曲を織り交ぜつつ、the ケイタニー、なライブを。僕も慣れない一人でのライブでしたが、とにかく楽しんで歌うことができました。

f0205626_17411959.jpg

そして、今回はアンコールを用意していたのです。
アンコールを用意していることは、ケイタニーがライブ中にMCでスっと暴露していたので、いざアンコールとなった時に驚きは全くなかったと思います。

イベント数日前に、せっかくだから2人で何かしよう、ということになり考えた結果、2曲演奏することにしました。
1曲目はケイタニーが考えてきてくれた、僕の曲「THE WORLD」の替え歌「THE WORLD マッサージ」?あれ?「THE マッサージWORLD」?。
色々ウンチクを言っていましたが、元曲の歌詞の「突き刺さるメッセージ」というフレーズからスっと連想しただけだと思います。でも、超面白かったです。

そして2曲目は、とてもとても考えました。春の曲をやろう、というところまではすぐに行きついたのですが、ではどの曲?というところで悩みに悩んだ結果、
春→気温上昇→楽しげな気分→浮かれて変な人の出現率2倍→「変なおじさん」。

と、いうことで、「変なおじさん」のカバーをやりました。
これもなかなか面白いカバーになったと思います。
動画撮影してたから、アップできたりするかな~~。


そんなこんなでまた文章が長くなりましたが、もうこれはある意味「色」です。「クセ」です。
今回もたくさんのご来場、本当に本当にありがとうございました。

道のスタッフのみなさま、そして小島ケイタニーラブ、お世話になりました。
今度はカバーではなく、「変なおじさん」的なオリジナルを共作できたらいいなぁ。

さぁ、次回『miting』は5/3、GOLDEN WEEKのド真ん中に、「GOLDEN WEEK」なんて曲もかつて作曲している□□□の三浦康嗣君を招いて何かやります。
それが何かは近日発表!!何卒何卒!!!!
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by Bar_miti | 2013-04-05 17:43 | イベント | Trackback | Comments(0)
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