道 BLOG

東京、湯島にある”MUSIC BAR 道”の情報、その他のことを書いていきます。
”MUSIC BAR 道”
TEL/FAX 03-3832-3740
http://www.miti4.com


イベント について、その”道”に関するいろいろなことを
by Bar_miti
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miting vol.1 イベントご報告
12/8、miting vol.1にお越しいただきました方々、ありがとうございました!

お越しいただいたかたも、来られなかった方にも、
miting 主宰の星野くんが、魂のこもった、熱くて長い(!)文章を書いてくれましたので、コチラにて、報告と替えさせていただきます!

なんと、次回の告知もありますので、最後までじっくりお楽しみください!





_________________________




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miting vol.1 を振り返って

本当に行き当たりばったりです。
2012年9月18日にスカートの澤部さんと2マンをさせて頂いた時に、それがあまりにも楽しかったので「なんかシリーズのイベントやりたい」と思い始めました。
思い始めて、大体やらずに終わるのが僕なのですが、今回は岸本店長の後押しもあり、とりあえず実現へのモチベーションを下げずにいられました。

しかし、ではどういったイベントにするのか、誰をお招きするのか、などなど、必要なこと全てがノープランでした。

とりあえず、こういう時はスケジュールを決めてしまって自分のお尻に火を点けよう、と考えて、江口洋介も出演するジョンレノンスーパーライブとぶつける感じで12/8に決めました。
では、日程を決めてお尻に火が点いたか、というと、点きません。
お尻は、何の変哲もないただのお尻のままでした。

ただのお尻のままイベント開催14日前になり、このままでは詳細が決まらないし「ジョンレノンスーパーライブに急遽出演することになった」とでも言ってお尻をまくる方向かな、なんて思いながらいつもようにBAR道に遊びに行ったところ、いるではありませんか、仁誠さん。
しかも隣には仁誠さんの親友であり我が御大、権藤知彦さんと、僕がお世話になり過ぎている三浦千明ちゃんの管楽器師弟コンビ。パっと閃きました。
いや、管楽器的にパパパーンと閃きました。

星「仁誠さん、僕イベント始めるので出て下さい」
仁「あ、いいよ」
権「やった方がいい」
千「やろうやろう」

前のバンドの経験から含めて、ブッキングがこんなに簡単に決定したイベントがあったでしょうか。
しかも、ゲスト出演者、サポートミュージシャンもその場で押さえるという効率の良さ。
これが、このミラクルが、最近「だらしないグルーヴ」と言われる僕のグルーヴ感なのでしょうか。
そんなことは知りません。

そんな感じで、告知も宣伝も後手後手に次ぐ後手後手になりながら、ワクワク感だけは増幅してイベントの準備、リハーサルをこなしました。
そして、なんと仁誠さんと僕、千明ちゃん、そしてMAN of the だらしない、こと青木拓磨さんという鉄壁の4聖人で、BAR道の前店長である押切伸一さんのラジオ番組にてライブという大きなプロモーションもさせて頂きました。

また、仁誠さんが、僕の許可なく道のスタッフのタケイさんに衣装をお借りする契約をいつの間にか締結していて、仁誠さんと僕は、フラメンコ的とも宝塚的とも言える不思議なシャツを着て当日を過ごすこととなりました。

なんか既にだいぶ文章が長くなってしまったので、そろそろ「さて、当日は楽しかったです。ありがとうございました。」くらいでいきなり締めてみたいところではありますが、当日ご来場頂けなかった仁誠さんフリークの方々の為にも、もう少し書きます。

仁誠さんをvol.1のゲストにお迎えすることを決めてからというもの、どうしたらより一層楽しめるのかということを考えていました。僕も少しはギターを弾きますから、仁誠さんのようにギタリストとして専門的な部分を追求されている方にはとても興味があります。
しかもフラメンコなんて、歌と踊りとギター、というパフォーマンスにおける自分の興味のほぼ全部が含まれているようなジャンル、教えてもらえる機会はなかなかないのです。
なんてことを考えているうちに「あ、イベントを口実に教えてもらおう」という発想になり、岸本店長のアドバイスも加わって、まずはトークをすることにしました。


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トークでは、まず仁誠さんの音楽歴、13歳からギターをはじめ、ハードロックを聴いていた仁誠少年に不安を覚えた仁誠ママがクラシックギターの先生を見つけてこられたこと、
そのクラシックギターに持ち前の「いいね!」感でまんまとハマったこと、
大学時代の恩師の方の影響と持ち前の「いいね!」感でフラメンコに興味を持たれたこと、
などをお聞きしました。

そして、フラメンコのしくみについて、カンテ(歌い手)、バイレ(踊り手)、トーケ(ギタリスト)、パルマ(手拍子)などから成立していること、
ハレオ(かけ声)にも種類があり、感動した時には「オーレ」、
さぁ行くぞ!みたいなブレイク時には「バモス」と言うのが典型的であること、
などを教えて頂きました。

また、パルマ(手拍子)には独特なアクセントがありとても難しいのですが、その簡易版を教えてもらい、会場全員で鳴らしているのに合わせて仁誠さんに演奏して頂き、感動したら「オーレ」と言うといった贅沢なフラメンコ体験をしつつ、実際にフラメンコの映像を観ながら解説をして頂く、というレクチャータイムも設けました。

やっぱり、wikiとかで読むだけよりも、映像を解説つきで鑑賞したり、簡易的とはいえ実際に一緒に演奏してみたりすると全然入ってくる感じが違いますね。とても充実した時間でした。

トークに続いては仁誠さんのライブを楽しみました。

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フラメンコだけではなく、オリジナルの歌モノ曲も歌われる仁誠さん、この日はアイリちゃんというバイオリニストとともにパフォーマンスされていました。
何というか、仁誠さんは恐らく天性のメロディメイカーなんだと思います。
本当に曲が素敵で、さらにそんな素敵なメロディをちょっとしゃがれたセクシーな声で歌う、そしてバイオリンのフレーズがそれに少しだけ色を加える、という、何とも言えないワンダフルなライブでした。
後半は三浦千明ちゃん、そして僕も加わり演奏し、
最後は盟友、権藤知彦さんをたまたま遊びにいらしていた風で「あ、ごんちゃん」とか言いながら呼び込み、2人だけで演奏されました。素晴らしく暖かくて、もっと身をゆだねて聴いていたいと思える時間でした。


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そして最後に僕が演奏させて頂きました。
いつも形は少しずつ変えてやりますが、今回は前述のだらしない4聖人でほぼ全曲演奏させて頂きました。
カバー2曲で、「翳りゆく部屋」をアカペラ的に、
「真夏の果実」をフラメンコのスパイスを加えながら演奏したのが印象的でした。
そしてオリジナル曲の「イビツワルツ」では仕切りの天才の一面も持ち合わせる女性シンガー、アマンダに参加してもらいました。
この曲は今後さらにエディット感、コーラス感を増していきたい一曲ですので、参加してみたい方は立候補して頂けたらと思っています。


そんなこんなで『miting』vol.1、ご来場頂いたみなさま、応援してくれたみなさま、何となく気にかけてくれたみなさま、本当にありがとうございました。
来て下さるみなさまあってこそのイベントです。本当に大感謝です。

そして、今泉仁誠さん、BAR道大久保オーナー、岸本店長はじめスタッフのみなさま、
演者として参加して下さったアイリちゃん、権藤さん、青木さん、千明ちゃん、アマンダ、
音響を担当して下さったアサミさん、セッティングしてくれた知久さん、
パソコンを快く貸して下さったスガイさん、
ラジオで宣伝させて下さった押切さん、ありがとうございました。

たくさんの方々の力をお借りしてイベントが出来て、なんだか楽しかったのでとりあえず続けていくことにします。


さて、最後に、まさかのvol.2の告知です。そう、もう決めているんです。
僕が1ヶ月前に告知出来るなんて何てことでしょう。

『miting』vol.2 2013.1.14(月)成人の日

ジョンの命日の次は成人の日です。我ながら何の魂も感じられません。

そんなvol.2、ゲストはとても素敵。小島ケイタニーラブさんです。
2012年、ソロアルバムが絶好調、音楽をこれまでの3倍頑張っているらしいケイタニーは僕と同じく主にギターで作曲して自分で歌うスタイルです。
そんな共通点を生かして、2人でその場で作曲してみたりなんてことを考えています。
もちろん普通のライブもありつつ。

詳しくはまた近日。詳細の告知にて。

何卒よろしくお願い致します。



星野概念
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by Bar_miti | 2012-12-17 12:11 | イベント | Trackback | Comments(0)
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