道 BLOG

東京、湯島にある”MUSIC BAR 道”の情報、その他のことを書いていきます。
”MUSIC BAR 道”
TEL/FAX 03-3832-3740
http://www.miti4.com


イベント について、その”道”に関するいろいろなことを
by Bar_miti
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2/25は、中川五郎×近藤十四郎Live!
またまた、素敵なライブが決定しました!

今回はなんと、フォーク界の重鎮・中川五郎さん。
訳詞家、音楽評論家、小説家、エッセイスト、翻訳家としても活躍され、
現在も、全国各地でとても精力的なライブ活動を
日々おこなってらっしゃいます。

また、道ゆかりのアーティスト、くもりなとも交友が深く、
当時ほぼ無名で、面識もなかった彼らの音楽を聴いて感銘を受け、
それをすぐにライブでカバーした、というとても素敵なエピソードも。
http://midiinc.com/cgi/contents/magazine.php?id=168
【抜粋】くもりなはぼくにとってはこの数年の音楽シーンの中で最大の発見で、彼らのファースト・アルバムの『かくめい日和』は、最近ぼくが耳を傾けた日本のミュージシャンのアルバムの中では最高の一枚だと断言することができる。___

全く面識もない若者の音楽に耳を傾け、
こんなに素晴らしい言葉で紹介する五郎さんの、
柔軟さとやさしさが、言葉の節々から伝わってきます。

私も、何度かライブに行かせていただきましたが、
毎回パワフルかつ魂の叫びのような、
エネルギッシュなステージは、圧巻!

みなさまもこの機会にぜひ◎


お相手は、編集者、ミュージシャン、デザイナーと多才な顔を持つ
"千駄木の吟遊詩人" 近藤十四郎さん。
地元ならではの、道でしか観られない組み合わせとなっています!

しかも、投げ銭システムなので、
ご予約不要!別途ミュージックチャージもありません。
いつも通りたくさん(!)飲んで、
たくさんの投げ銭をお願いします!!



中川五郎×近藤十四郎 投げ銭ライブ

日時: 2月25日(土)

出演:
中川五郎
近藤十四郎

open: 18:30
start : 19:00~
料金: 
投げ銭システム




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中川五郎
 1949年大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。
 アルバムに『終わり・始まる』(1969年、URC)、『25年目のおっぱい』(76年、フィリップス)、『また恋をしてしまったぼく』(78年、ベルウッド)など。2004年の春には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』をリリースし、最新アルバムは2006年秋の『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)。
著書に音楽の原稿を纏めた『未来への記憶』(話の特集)、70年代のフォーク・リポートわいせつ裁判に関する文章をまとめた『裁判長殿、愛って何』(晶文社)、小説『愛しすぎずにいられない』(マガジンハウス)、『渋谷公園通り』(ケイエスエス出版)、『ロメオ塾』(リトルモア)、訳書に『U2詩集』や『モリッシー詩集』(ともにシンコー・ミュージック)、ブコウスキーの小説『詩人と女たち』、『くそったれ!少年時代』、紀行文集『ブコウスキーの酔いどれ紀行』、晩年の日記『死をポケットに入れて』、ハワード・スーンズによる伝記『ブコウスキー伝』(いずれも河出書房新社)、ハニフ・クレイシの小説『ぼくは静かに揺れ動く』、『ミッドナイト・オールデイ』、『パパは家出中』(いずれもアーティスト・ハウス)、『ボブ・ディラン全詩集』(ソフトバンク)などがある。
 最近は執筆活動を中心に、都内を中心にライヴ活動も定期的に行なっている。



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近藤十四郎
出版物、印刷物制作=近藤謹製。自作を歌う音楽活動。俳句の創作。過去の主な作品:出版物/HEAVEN、陽炎座豪華パンフレット、月刊浄土。レコー ド:BAKAZU(4枚)CD:近藤十四郎with水の底楽団[近藤十四郎]、近藤十四郎meets尾形慶次郎[St.D'A-Gig(千駄木)] 俳句 /句誌「月天」第九號誌上小句集バナナ
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by Bar_miti | 2012-01-30 16:26 | イベント | Trackback | Comments(0)
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