道 BLOG

東京、湯島にある”MUSIC BAR 道”の情報、その他のことを書いていきます。
”MUSIC BAR 道”
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9月23日、有馬忍+藤田洋介ライブ!
さすがに秋分の日には過ごしやすくなっていると思うのですが、その時期にピッタリな大人の唄のライブです。
お酒が進みそうな、しみる唄の数々。
有馬さんのライブを観たのは昨年の京浜ロックでしたが、言葉のひとつひとつが伝わってくるような唄でした。名ギタリスト、藤田洋介(以前は藤田洋麻、でした)さんのプレイを間近で聴けるのもかなり楽しみです


BIRD SONG CAFE Presents
心の奥にとどく唄

有馬忍+藤田洋介ライブ

日時;9月23日(木/祝日)
OPEN 18:00
START 18:30 (2ステージ 入れ替えなし)

料金:通常料金+投げ銭プリーズ!

◉有馬忍
1957年横浜生まれ。
祖父、父親共に牧師だった環境のもと物心ついた頃から歌い始めていた。
キャロルキング、フィービースノウなど女性アーチストに感化されソングライティングを始める。東京でのライブ活動後結婚したが離婚.その後横浜で再婚2人の子供を育て長いブランク後45歳で再び作詞作曲を再開。
尊敬するアーチスト、ボブ・ディランが夢に現れ彼のギターを預けられる。
その後一本のギターに出会う!愛器マーチンOM21V。30年のブランクにめげずギターを弾き始める。
藤田洋介に出会い、彼のプロデュースで満を持して初のアルバム『LOVE BAY BALLAD』を発表

◉藤田洋介
1950年金沢生まれ。久保田麻琴と活動を共にし、74年に「夕焼け楽団」を結成、トリオ(ショーボート)レコードに日本のロック史に残る不朽の名作を残し、その後コロンビア・レコードに移籍する。バンド解散後はスタジオ・ミュージシャンとして数々の作品を残し、リラックスしたアメリカン・ルーツロック・テイストのギターを弾かせたら彼の右に出るものはいないと言われるほど評価は高く、特にスライド・ギターには熱烈なファンが多い。現在、藤田洋介と彼のミラクルトーンンズで活動。アルバムは、『Happy hour』


有馬忍さんのソロアルバムを聴くと、彼女にとって歌わなかった30年間というのは、決して何もなかった歳月などではなく、歌へと向かうエネルギーを貯め続け、こうしてまた歌うための機会をじっと待ち続けていた、とんでもなく濃密な時間だったということに気づかされる。正確に言うなら、有馬忍さんはギターを抱えて歌うことがなかった30年間も、心の奥底で歌っていたのだ。(中略)歌うことをやめることによって、やめざるをえないことによって、歌うことの大切さ、その素晴らしさを、ずっと切れ目なく歌い続けている人たち以上に深く知ることができたのではないかとぼくは思う。
中川五郎(アルバム『LOVE BAY BALLAD』に寄せた文章より抜粋)
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by Bar_miti | 2010-09-12 11:28 | イベント | Trackback | Comments(0)
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